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事務業務の仕事ならタイピングスキルが必須!?

突然ですが、タイピングに自身はありますか?

事務業務におけるタイピングは、入力の速さだけではなく、”正確性”です

派遣会社に登録する際に事務職を希望すると、スキルテストとしてタイピングの速度をテストする会社もあるほどタイピングは基本スキルとして見られています。

事務やオフィスワークで派遣就業するのに問題ないレベルのタイピング速度は、派遣会社によって差があります。

今回はそんなタイピングについてのお話です

目次

事務業務で求められるタイピングスピードは?

事務業務ではタイピングスキルは基本スキルと言われるほど重要なスキルとなります

タイピングスピードをあげるにはコツコツと練習が必要、ブラインドタッチ(タッチタイピング)レベルが求められるわけではないですが、キーボードの”ホームポジション”がとても大切です

ホームポジションを知らない方は、ぜひ覚える事からはじめてみてください

ホームポジション

タイピングスピードの基準を公開している派遣会社は少ないですが具体的なスピードの目安としては、日本語入力で1分間に、かな入力を80~120文字程度を入力できると、問題なく業務に従事することが出来るといわれています。

自分のタイピングスピードを知ろう

自身のスピードがどの程度タイピングができるのか、知っている人はあまり多くありません、1分に120文字と言われてもピンと来ないはずです。

まずはご自身のスピードをチェックしてみましょう!無料で利用できます

インターネットでタイピング練習 イータイピング:ローマ字打ち
インターネットでタイピング練習 イータイピング:カナ打ち
インターネットでタイピング練習 イータイピング:英語

タイピング測定いかがでしたでしょうか

事務業務に不可欠なテンキーもチェックしてみましょう!無料で利用できます

インターネットでタイピング練習 マイタイピング:テンキー

事務業務でのスピードと正確性

●最低限必要とされるタイピングスピード
文字入力:80文字/分
テンキー入力:150文字/分

●あると優遇されるタイピングスピード
文字入力:150文字/分
テンキー入力:200文字/分

●派遣登録する人の平均タイピングスピード
文字入力:60文字/分
テンキー入力:150文字/分

※正確性は95%以上が望ましい

イストワークスでの基準

B+ 以上
・事務経験が必要なお仕事
・営業事務
・データ入力がメインのお仕事 etc.
C- ~ B
・事務未経験の方OKなお仕事
・一般事務のお仕事 etc.

私もタイピングにチャレンジしてみました!

結果は「レベルFast」(入力316文字、ミス0、正答率100%)でした!
こちらのテストでいうと「C-~B+」の範囲が「かな入力100~120文字」です。

WPM (Words Per Minute) のところが1分あたりの入力文字数。

どんなにスピードが速くても、ミスなどが多い場合は判定のレベルも下がってしまいます

正確なタイピングを目指してコツコツと練習しましょう

派遣会社ではひらがな1文字の入力で1文字のカウント。

e-typingでは、アルファベット1文字の入力で1文字のカウントになっているようです

派遣会社のタイピングスピード基準の1分あたり80文字というのは、e-typingではWPM160ということになります。

よって、e-typingでWPMが160にとどかなかった人は、なるべく160以上になるように繰り返し練習しましょう。

e-typingの「一般的なオフィスワークで困ることのないレベル(下の図の水色の範囲)」は派遣会社の基準よりも高い設定になっていますのでご注意ください

まとめ

タイピングは練習の効果がすぐに出やすく、上達が数字でわかるので、派遣のスキルチェックの事前準備に最適です。

派遣登録の前に、スキルチェック対策として事前準備をしておきたい人は、タイピング練習をしておくことをおすすめします。

スキルチェックの準備をしないで派遣登録しても大丈夫ですが、 自身のスキルを知る事は非常に大切です!

特に、事務未経験の場合はタイピングスピードが派遣会社の基準を超えていれば、超えてない人より仕事に就きやすくなります。

業務処理スピードはタイピングスピードだけではありませんが、事務職を希望しているけどタイピングのスキルチェックに不安がある人は、派遣登録前またはスキルチェック前に少しだけでもタイピング練習をして、安心して派遣登録しましょう。

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